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2012年02月28日

<秋入学問題>官民の新卒採用見直し 政府検討へ

昨日のYAHOO(毎日新聞)の記事です。

政府は27日、関係閣僚で構成する「グローバル

人材育成推進会議」を開き、東大などが検討している

秋入学移行に備え、官民の新卒採用の見直しを

検討することを決めた。

4月に新卒を一括採用している現状の見直しが焦点。

当面は公務員の採用方法の見直しを議論し、民間企業にも対応を呼びかける。


東大などが入学・卒業を秋に移しても、

企業や官庁が新卒の4月採用を続ければ、卒業から入社まで

半年程度の空白期間(ギャップターム)が生じる。

このため政府は、国家公務員の採用でどう対応するか議論。

企業の対応を促すキャンペーンの実施も検討する。


海外で主流の秋入学に移行すれば、学生は高校卒業から

入学までの期間を活用して短期留学やボランティアで

見聞を広めることができる一方で、大学側は海外からの

留学生を集めやすくなる利点がある。政府は、秋入学を

人材育成の柱と位置づけ、「日本再生戦略」に

課題などを盛り込む。

推進会議議長の古川元久国家戦略・経済財政担当相は同日、

記者団に「秋入学は社会のあり方に一石を投じるもの。

官民を挙げてしっかり議論する」と述べた。


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posted by 面接先生 at 09:38 | Comment(1) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

日本語には時制 (tense) はない。
過去・現在・未来のそれぞれの世界を脳裏に描くことは難しい。
前世・現世・来世に関するインド人の教えも、日本語脳では定かでない。
「我々はどこから来たか」「我々は何者であるか」「我々はどこに行くか」といった哲学的命題は考えられない。

理想 (ideal) は、未来時制の内容である。
意思 (will) も未来時制の内容である。
理想がなければ、未来社会の建設計画もない。
意思のないところに方法はない。(Where there’s a will, there’s a way).

意思はなくても恣意 (self-will) はある。
建設的な話はできなくても、出来心はある。
問題解決の能力はなくても、事態を台無しにする力だけは持っている。
政治は遅々として動かない。人々の頭を閉塞感が襲う。

英語のリスボンシビリティ (responsibility) は応答可能性であり、自己の意思により現実対応策を考えて行使するものである。
責任は、自由意思により果たすところが大切なところである。
意思なくしては、責任は果たせない (責任はとれない)。とかく、この世は無責任となる。

ところが、日本人には意思がない。子供・アニマルと同様である。
場当たり的な行動にでるしかない。
未来時制の内容に確信は持てない。不安ばかりが募る。
ただ目的の遂行だけを求められるならば、耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶことになるのは必定である。

以前マッカーサ元帥は、日本人を12歳と評したことがある。
日本人は彼の評に立腹こそすれ、その意味を深く掘り下げることはしてこなかった。
我々は、浅薄である。秋入学の動きは、浅はかである。だから、留学生は、我が国を避けて英米に行く。
知的な人になるためには、英米の高等教育が必要である。これは国際的な判断である。
英米の高等教育は、奥の深い大人になるための更なる英語の勉強である。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/





Posted by noga at 2012年03月06日 06:23
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