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2012年07月26日

宮城の高卒求人倍増 来春、沿海被災地で増加

本日(2012/07/26)の日経WEB版の記事です。


2013年春の宮城県内の高校卒業者を対象とする

求人数が前年に比べて倍増していることが、

宮城労働局の調べで分かった。

7月15日時点で県内のハローワーク(公共職業安定所)

に寄せられた求人は計3411人と、前年同期の

2.1倍だった。

労働力不足を新卒者で補いたい企業の意向もあり、

石巻や気仙沼など沿海被災地での増加が目立った。

25日、行政や学校、経済団体らでつくる

「宮城新卒者就職応援本部会議」のなかで、

宮城労働局が公表した。


高卒者を対象とする求人は県内各地域のハローワークが

集約しており、6月20日に企業からの受け付けを始めた。

石巻市と東松島市、女川町を管轄する石巻では

前年同期比で6.8倍の258人、気仙沼市と南三陸町を

管轄する気仙沼には同18.2倍の182人の求人が寄せられ、

沿海地域での増加が顕著だった。


宮城労働局の落合淳一局長は「7月末までに4000人を超す

求人が寄せられた08年には届かないが、かなりいい

ペースだ」と話した。

業種別では製造が全体の23%と最大。なかでも水産加工などの

食料品製造が6%を占めた。

また卸売・小売りも16%と高水準だったほか、復興需要による

人材不足が顕在化している建設も13%を占めた。


宮城県中小企業家同友会の鍋島孝敏代表理事は「中小企業は

これまで中途採用が中心だったが、今はなかなか集まらない。

新卒者を募集する建設業の会員も多い」と述べた。

労働力の不足を反映し、正社員など雇用期間の定めのない

求人が全体の9割を超えた。

同日の本部会議では、10月以降に労働局と県が開く予定の

合同就職面接会では、継続的な雇用につなげるため、

正規雇用を前提にした求人に対象を限る方針を確認した。

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posted by 面接先生 at 16:16 | Comment(0) | 【新着】 就職関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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