埼玉、東京に住む就職・転職活動中のあなたへ > 有効求人倍率3年2カ月ぶり低下 9月0.81倍、失業率は横ばい





2012年10月31日

有効求人倍率3年2カ月ぶり低下 9月0.81倍、失業率は横ばい

昨日(2012/10/30)の日経WEB版の記事です。


厚生労働省が30日発表した9月の有効求人倍率(季節調整値)は

0.81倍で前月から0.02ポイント悪化した。

前月を下回ったのは2009年7月以来、3年2カ月ぶり。

製造業の新規求人数が大きく減った。

総務省が同日発表した9月の完全失業率(季節調整値)は

4.2%で前月比横ばいだったが、完全失業者は1万人増えた。

景気の減速が雇用にも波及し始めた。

雇用の先行きを映すとされる新規求人倍率は、1.24倍で

前月比0.09ポイント低下した。

産業別に新規求人数をみると、医療・福祉や情報通信業は

前年同月比で2ケタ増で堅調だったが、製造業は11.3%の

大幅減だった。


自動車や電子機器などの製造業は就業者数でも前年同月と比べ

32万人減り、1005万人だった。

中国の景気減速を背景に、自動車を中心に国内製造業の

生産活動が低下していることが背景にあるとみられる。

厚労省は「雇用情勢は持ち直しているが、依然として厳しい」

との基調判断を維持した。


失業率は景気動向が遅れて反映されることもあり、9月は

前月比横ばいだった。

ただ9月の完全失業者(季節調整値)は273万人で、

前月に比べ1万人増えた。先行指標の有効求人倍率や

新規求人倍率が悪化したため、総務省は「来月以降の

動きを注意深く見る必要がある」と指摘した。


職探しをしていない「非労働力人口」は前月に比べ

9万人減の4554万人。

一方で就業者数は6269万人と前月比6万人増えており、

非労働力人口からの流入がみられた。

ただ就業者数は男性が14万人増えた一方、女性は8万人減り、

男女差が広がった。

男性は東日本大震災からの復興需要などで堅調な建設業に

就いたとみられる。



面接道場の詳細はこちら


面接先生


↑ こちらをクリックしていただくと当ブログの認知度が上がります。 
なにとぞご協力お願いします。



【面接先生のメルマガ】
このブログの総集編!登録はこちら

【関連サイト】
面接のマンツーマン指導「面接・長島道場」

旅行業界 就職・内定虎の巻 

【関連ブログ】
旅行業界完全内定マニュアル2012

【協力サイト】
人気ブログランキング

就職活動ブログランキング

↓ 面接対策は徹底的に個人指導 ! ↓
mensetsudojo_big.jpg


travel_logo_big.jpg
posted by 面接先生 at 07:59 | Comment(0) | 【新着】 就職関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。